先日、ダルビッシュ投手がツインズ戦でメジャーリーグ2回目のマウンドに立ちました。
結果は、9安打2失点という内容で、6回途中で降板となり勝敗はつきませんでした。
四死球が5つもあり、制球に安定感がなかったようです。
ん~という結果ですよね。
まだシリーズが始まったばかりなので、まだまだこれから、と思う人が多いと思うのですが、いろいろと厳しい評価も出ているようです。
このダルビッシュ投手の試合結果を受けて、韓国のメディアでは、本当に日本最高の投手?、名前負けした、年俸に値する活躍はなかったなどと厳しい評価があがっているのだそうです。
そこまで言わなくても‥と思うのですが、結果が全ての世界なので仕方がないことかもしれませんね。
シビアな世界だと思います。
ダルビッシュ投手が苦戦している理由については、制球が問題、メジャーリーグの公認球など日本の野球と変わった環境にまだ適応していない、典型的なスロースターターなので、シーズンの序盤はいつも苦戦するなどと、さまざまな理由があげられているようです。
私は野球に詳しくないのですが、ダルビッシュ投手は、日本でプレーをしていたときも、シーズンの序盤はあまり調子が良くなかったのだそうです。
野球だけではなく、言葉から生活環境から全て変わってしまったので、すぐに慣れて結果を出せるというのも難しいことかもしれませんね。
すぐに結果を求められるのは大きなプレシャーだと思います。
韓国のメディアは厳しい評価をしていましたが、日本のファンはまだまだこれからだと暖かい目で見ている人がほとんどと思います。
勝てないといろいろな批判も出てくるでしょうが、マイペースで頑張ってもらいたいなと思います。
応援しています!
話は全く関係ないのですが、最近、友人が商標登録LEOでお勧めはないか尋ねてきました。
私はそういったものに詳しくなく、その場は大した返事をできませんでした。
ただ、知らないままだとみすみす利益を逃すことになると思ったのでちゃんと勉強しようと思いました。
友人の子どもが生まれてから数ヶ月。
久しぶりに会ってみると、ついこの間まで小さかった赤ちゃんが倍のサイズになっていました。
子どもの成長って早いですね。
元々友人は体が小さくて、身長も150cmありません。
そんな小さな体で3600グラムの大きな赤ちゃんを産みました。
出産予定日を過ぎてもなかなか生まれないので、やむなく陣痛促進剤で促す事になったのですが、それでも出てこず…そこまで出てきているのですが、頭が大きすぎて出て来れない状態らしく、みんなハラハラしながら毎日過ごしていました。予定日を大幅に2週間近く通過してしまい、このままでは危険だと判断し、病院を移っての帝王切開となりました。
自分のお腹を痛めて生んだ、待望の赤ちゃんはとっても大きな男の子。
母子共に健康と言う事で安心しましたが、確かにとても大きな赤ちゃんで久しぶりに会って見てみると、とても顔が大きい。
やっと首も座って意思表示も出来るようになっている。
可愛くて仕方ありません。
夫婦は似てくるといいますが、友人にも旦那さんにも似ていて、家族三人同じ顔のように見えてくるから面白い。
これから先が楽しみです。
とても元気な男の子なので、ママとしてはこれからが大変ですね。
今でも夜中寝つきが悪いらしく、イライラすると言います。
友人は、「子どもの事はめちゃくちゃ可愛いのに、夜鳴きが酷い時などイライラしてしまう自分が情けない」「子どもに申し訳ない」と言うのですが、それくらい誰でも抱く気持ちですよね。食欲と性欲と睡眠欲は、たとえ大人であっても隠せないものですもん。
子育て大変だと思うけど、考えすぎず出来る範囲で頑張って子どもと共に成長出来たら素敵ですね。
次に会うときはもっともっと大きくなっているんだろうな。
インターネット社会になってからまだ数十年。
この間にすごい進化をしていると思いませんか?
携帯もこんなに小さくなって薄くなって…タッチパネルなんて想像も出来ませんでした。
またipotやipadなど、あんな商品が開発されるなんて想像も出来ませんでした。
写真だってフィルムの時代からカードの時代に。
マイクロチップと言われるSDカードやCFカード。謎の小さなカードの中に何百枚もの写真のデータが保存できる。USBだって同じことです。
あの謎の機器部分には何が隠されているのか。素人には全く分かりません。
未知の世界です。
でもこんなものが人間に開発出来るなんてすごいですね。
ある噂では開発しているのは人間ではないと言う話も聞いた事があります。
エリア21って言う有名なアメリカの宇宙開発基地がありますよね。
そこには宇宙人がいて、宇宙人が技術の開発に一役かっていると聞いた事があります。
元々、そこに一隻の宇宙船が墜落してそれから宇宙人との交流が始まったと言うのです。
確かに。宇宙人ならこんなハイテクノロジーを開発していてもおかしくないかも。
でも、どうして宇宙人がいるならいるで好評しないんだろう。
世界にパニックが起こるから?
だから国と映画監督が手を組んで「ET」とか宇宙人の映画を作り始めて、未来は人間と宇宙人が地球で仲良く暮らせるような未来図を描き、映画でメッセージを発信して免疫をつけさせようとしているのでしょうか?
良い宇宙人だったらいいけど。
結局は地球が侵略されたりとか襲われたりとか、そんな事も未来には予測されるのでしょうか?あまりに時代の進化の流れが速くて、一般人には付いていけない世界になってきているので、つい変なことを考えてしまいます。
ネットは便利だけど、ネットに支配されるのは怖いですね。
10代の頃、ダンスに興味があり色んなダンススクールを見学に行きました。
その中でも街の中心地にある大きなダンススクールに学校のOBにあたる先輩のダンサーがいたためその先輩のコネクションもありスクールに通うことにしました。
私が選んだのはヒップホップクラスで、ダンスの曜日が来るのが楽しみで楽しみでたまりませんでした。踊る事が楽しくて。また音楽も大好きだったから、好みの音楽に合わせて踊るというのは楽しくてたまりませんでした。
しかし、大きなダンススクールに所属すると、月謝以外にも出費は重なります。
ダンススクールのオーナーがTシャツをプロデュースすると、生徒達はこぞって購入するので、その予約シートが回ってきます。
もちろん購入するかしないかは自分で選ぶことが出来るのですが…
「買わないといけない」と言うような雰囲気になっています。
沢山買ってくれた子が可愛がられたり、それからの付き合いでセンターポジションを取れたりとかメリットが生まれるチャンスなので、みんな大量に購入希望を出すのです。
私はアルバイトで生計を立てていたので、それほどお金も無くて困りましたが自分が買えそうな枚数だけ付き合いで買うと言った形でした。
また年に数回発表会があり、その時にはノルマとしてチケットを買わされます。一人数枚ディスカウント価格で買わされて、それを定価で売れば自分も収益になると言うシステムだったので、お客さんや友達が多い方々はそれで稼げたみたいですが、ただ単純にダンスを楽しみたかっただけの私には押し売りに見える事もありました。
そんなシステムが肌に合わず結局は辞めてしまいましたが、大人になって振り返ってみると良く仕組まれたビッグビジネスだなと感心させられます。
その頃、子どもだった私が必死の思いで購入していたTシャツの値段は3900円~4900円くらいはしたと思います。でも原価って1000円かからないくらいでしょ?だとしたら利益はものすごい事になっていたと思います。スクールの生徒は大勢いましたから。
それがダンススクールのビジネスだから悪い事ではありませんが、スクール内にいた時は本当にマジックにかかってしまっていたと思います。
これも一つのマインドコントロールかもしれませんね。
最近の世の中は「離婚」と言うものを軽視しているように感じます。
この人しかいないと思い結婚してみたものの結局合わないから離婚したとか、結婚して女性を手に入れると同時に「釣った魚には餌をやらない」とでも言うように浮気に走り離婚とか、何かにつけて様々な理由をつけて簡単に離婚するカップルが多いです。
私の友達も、沢山結婚式に参加しましたがそのほとんどが離婚しています。
まるで「おままごと」の様です。
忍耐力がなかったり、自己中心的だったり、どうして離婚ブームが成立する世の中になってしまったのでしょうか?古きよき日本の「絆」と言う人と人の関わりあいは薄れていってしまっているのでしょうか?
女性が自己主張の出来る次代になったから調和がとれなくなってしまったのでしょうか?
何が本当の幸せなのか分からなくなる事が沢山あります。
ただ、長年連れ添った老夫婦の話を聞いたり見たりした時に「本当の幸せ」ってこういう事なのかなって思います。
何度も別れようと思ったけど、なんだかんだ言いながら一緒に歩んできて良かったって言うおばあちゃん。妻には本当に苦労をかけてきて感謝していると語るおじいちゃん。
本当の「愛」と言うのは、色んな事乗り越えて苦労して耐えて、その中で小さな幸せを見つけて生きて、そしてお互いに全てを知り尽くして嫌な部分があっても許しあって生きてきて歳をとってふと振り返った時に、お互いの存在に感謝出来る様になって、色々あったけどそれも自分の人生だと笑えたり、なんだかんだ言っても長年連れ添ってきた夫婦の本当の絆を感じたり、縁を大切に生きてきたからこそ分かる愛情とか…
本物の「愛」が始まるのは歳をとってからなんじゃないかなって思います。
ささやかな愛だけれども、そこにとても深くて美しい世界があると思うんです。
嫌だから離婚するのもいいかもしれませんが、離婚を踏みとどまって理解しあおうとする事も大事かもしれません。いつか本当の愛を知るためには忍耐力が必要ですね。
日本人ってガンになる確率高くないですか?
私のおじいちゃんもガンで亡くなりました。また周りを見渡しても、多くの知り合いがガンになったりガンで亡くなったりしています。
そもそも「ガン」って何なんでしょう?
「悪性腫瘍」と言うのは良く聞きますけど、得体の知れない悪性の腫瘍が体の中に出来てしまう、不思議な病気です。
体の細胞は食べ物によって毎日入れ替わると聞きますので、食べ物も深く関係するような気がします。あとはストレスとかかな。
ガン細胞自体は高熱が出ると熱で消えてしまうと言う事も聞きます。
だから風邪をひいたり体調を崩して熱が出ると言う事も、事故防衛能力で自然治癒の一貫なのかなと思ったりもします。
しかし、一度ガンだと診断されたらそこからは不安です。死への恐怖も高まります。
そして検査、検査。抗がん剤。放射線。手術。投薬。
色々な治療法があると思いますが、大概の場合「抗がん剤」治療で殺されると言う話を良く聞きます。抗がん剤が体に与える副作用は人間の体には負担がかかりすぎるものだから、それによってガンには効果があるかもしれませんが、その他の体の機能に障害をきたすのです。
抗がん剤治療をはじめると体は薬に犯されてボロボロになります。
それでがん細胞がなくなっても、抵抗力の落ちたボロボロの体の健康を取り戻す過程の中で免疫力が落ちた体は新たな問題を抱えてしまい、転移や再発も事も多くその繰り返しになって最終的に体力も奪われて気力もなくなる方を沢山見てきました。
結局手のうちようが無くなれば病院は見放します。
手のうちようが無くなって不安ながん患者を、もう治療法もないからと入院させる事さえ拒否されるようになり死を待つしかない患者はどれだけ辛い思いをするか。
病院は信用できない。そんな気さえします。
でも知識が無ければ頼れるのは病院しかない。
これからの自分の人生を考えて、知識をつける事が必要になって来そうですね。
私の人生でたった一度だけ「負け犬」と罵られたことがあります。
中学生時代の話になりますが、子ども心の軽い気持ちで言われた言葉だと分かっているのですが、言われた当事者としては今でも心に深く残っている悔しい記憶なんですよね。
事の発端は、中学時代陸上部に所属していた私は長距離部のエースとしてトップランナーの役目を努めていました。だから同じ部活の女の子達とは練習のレベルが合わず、男の子と一緒に走らされ、男の子と同じメニューを課せられるようになりました。
これまで女の子の中でトップの座を維持してきた私でしたが、男の子の中に入るとまるで歯が立ちません。一気に格下扱いです。
いつも先頭を走っていたのが後方から着いていくような形となり、悔しい思いもしました。
しかし、だからこそ努力が出来るのだと自分を励まし、レベルの高い所で自分磨きが出来る喜びも感じていました。
男の子との練習も慣れてくると、男の子の中でも格下のグループには勝てるようになってきました。そこで、中級レベルに一段階上げようかと言うことになり、さらにレベルアップする事になっていきました。それに伴ってタイムも上がりましたし、男の子達も、女に負けられないと頑張るようになりました。
そこで一番頑張っていたのが、元々男の子の中でも一番足の遅かった真面目な男の子でした。私(女の子)に抜かれていくのが悔しくて、私が男子部と一緒に練習を始めてからは更に真面目に練習に取り組んで、私と同じペースで成績を上げてきていたライバルでした。
ある日、彼と1000m競争を1対1で対決する事になりました。
何故対決する事になったかの原因は覚えていませんが、私は1000m(1km)のような中距離はとても苦手で、どちらかと言えば10キロとか長い距離の忍耐力勝負が好きだったのですが、彼になら勝てる自信があったので気軽に承諾したのです。
そしてスタート。もちろん私がリードする形で始まった対決ですが、ラストスパートで競り合って、私は結局負けてしまいました。
とても悔しい思いをしました。
そこで、ある男の子が私に「負け犬」って言ったんです。
彼は私に気があって、私の気を引くために意地悪をする男の子だからそう言う事するんだって友達に言われたのですが…どうしても許せなくて。
正直な所、私もその人の事が好きだったから余計悲しくて。恥ずかしくて、悔しくて。
今でも心の隅っこに忘れられない記憶として残っているんです。
それからの人生は絶対に誰にも「負け犬」と言わせない自分作りに励んできたので、その悔しい思いが糧となって向上心になってきた所があります。
だから「お陰様」なのかもしれませんが。
負けず嫌いの私だからですね。甘苦い記憶です。
昔は良く映画館に行っていました。
デートと言えば映画で、まだお付き合いが始まる前の、お互いにドキドキしながらデートする初々しい恋愛の場合は、お決まりのように「映画館」だった気がします。
ベタなデートでは間がもたなかったり、会話どころじゃないくらいお互いに意識しちゃっているので、2~3時間しゃべる事なくお互いの存在を近くに感じながら一緒に共感出来る映画はすごくいいデートコースだった気がします。
映画を見終わった後に、食事に行くと映画の話でとても盛り上がるし、相乗効果もありました。
昔、好きな人にデートに誘われて映画を見に行った事があります。
映画館の前で現在上映中の映画の一覧を見て、どの映画を見るか悩んでいました。
最終的に二人が候補にあげたのは、雪山でのアクション映画か、コテコテのラブストーリーの二択でした。
もちろん、映画館の大型スクリーンで映画を見るなら、迫力のあるアクション映画じゃないと面白くない!それにアクション映画のスリルは、映画館の大音響だからいい!と思いつつも、好きな人の前ではラブストーリーもいいかな。なんて気になるのです。
二人でじゃんけんをして、私が勝ったらラブストーリー、彼が勝ったらアクションと言うことになり、じゃんけんをすると…勝ったのは私。
生まれて初めて、映画館でラブストーリーを見ました。
いつもアクション映画ばかりだったので、ラブストーリーとなるとなんだか退屈でもありました。でも、隣に好きな人がいるからこそ一緒にドキドキしてしまって、尚更意識してしまいます。映画を見終わってからの会話に困った事。
素直に告白する勇気があれば良かったのかもしれませんが、お互いに言い出せずじまいで、モジモジしてしまった記憶があります。
甘酸っぱい青春の一ページですね。
最近は3D映画が流行ってきたので、アクションとスリルと幻想的な3Dの映画、見に行きたいなって思っています。今更デートはないので、友人と☆
ワイワイ楽しみたいです☆
今日の夕食は久しぶりにしゃぶしゃぶをする事にしました♪
我が家ではしゃぶしゃぶをする時には必ずブタ肉とラム肉を両方購入します。
私と恋人はもちろんブタしゃぶ派なのですが。
恋人のお母さんとお父さんはラム派なんですよね。
一つの鍋を使って両方をしゃぶしゃぶにするのですが…。
ブタ肉の特徴と言えばあっさりとしていて淡白な味だと思います。
その反面ラムはと言うと羊独特の臭みが強いと思います。
しゃぶしゃぶをしていると、たくさん出てくるアクと言う物があるのですが。
そのアクはブタ肉からもラム肉からも出てきます。
両方から出たアクは混ざり合い、お肉を食べる時に一緒についてきてしまうのです。
そうなると、淡白なブタ肉の味はラム肉の臭みによって一気に味が変わってしまいます。
ですので一生懸命アクを取りながら食べないといけないのですが、両方ともアクが強い為取り除くのはかなりの苦労だと思います。
結局最終的には面倒になり、ラム肉の味がするブタ肉を食べる事になるのですが。
最近ではそんなしゃぶしゃぶにも慣れて来たと思います。
ですが今日は違った悩みが生まれました。
牛肉の場合、ブタ肉と比べると色が濃いのが特徴だと思います。
なのでお鍋に一緒に入っていたとしても、見分けがつくのですが…。
ラム肉とブタ肉は意外と似ている為、あまり判断がつきません(–;)
食べてようやく「うわっ!ラム肉やった!」と気付く事になります。
私はラム肉をそこまで嫌いでは無いのですが、恋人はラム肉があまり好きでは無いらしく。
まるでハズレを引いたかのように食べています。
結局はアクのせいでブタ肉が負けてしまっている為、全体的に羊臭いしゃぶしゃぶだと思います。
次にしゃぶしゃぶをする時は鍋を分けようかと検討中です。
彼氏のお母さんと会うの、最初は緊張ものでした。
お母さんは、レクサスCTに乗ってやってきます。
彼氏宅の前にある駐車場に、お母さんの車が泊まっていると憂鬱で仕方ありませんでした。
いまではすっかり仲良しで、鍋も一緒にできるようになり・・・。まぁ良かったです。
先日、私の住んでいる地域では雪が降りました。東北の方では珍しくないかもしれませんが、私の実家では三月に雪が降ることなど滅多にないので、驚きました。
もう春だから厚めのコートはいらないかな、って思っていた矢先のことだったので「三月に降るだなんて、空気の読めない雪め!」と一人心の中で八つ当たり。
しかし聞いた話によると、私が今住んでいる地域では、卒業式のシーズンになると必ず雪が降るそうなんです。そして卒業式の日に降る雪が、見納めの雪になるのだとか。
ロマンチック、ですが寒い! 春の気温に移行しつつあったその時期に真冬に戻るって、気分が春だっただけに、とても辛かったです。
それにしても、ここの地域の人たちにとって、春の雪は珍しいものでも何でもないようでした。逆に「春に雪が降るのはおかしい!」と主張した私が奇異な目で見られていました。同じ日本に住んでいるのに、地域によって常識は全く違うんですね。
そもそも常識というのは、普通に考えてみて、と言い換えることもでき、この「普通」の基準は人によって違いますよね。
同じ日本生まれでも、全員が全く同じ環境で育ったわけではありませんから、たとえば「常識的に考えて深夜に出歩くのはおかしい」と考えている人と「別に深夜に出歩くのは普通じゃない?」と考えている人がいるのは当然のことです。こういった常識の相違は、日常生活の中でよく見られます。
「隣の人は異文化の持ち主だ。一人として同じ文化をもっている人はいない」一言一句同じ台詞というわけではありませんが、こういったニュアンスの言葉を大学の講義で聞いたことがあります。
たしかに異文化とは、違う考えをもっているという点で、日本人と諸外国の人たちという大きなくくりで考えることも、隣の人という小さなくくりで考えることもできますね。
普段何気なく口にする「常識的に考えて」は、誰にでも通用しそうで通用するわけではありません。隣人の異文化を理解しようとすることが、コミュニケーションの第一歩なのでしょうね、きっと。
うん、春の雪も、寒いけど、悪くない。